第22回日本看護管理学会学術集会

プログラム

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内容は随時更新いたします。

学術集会長講演

病院組織における多様性のマネジメント

座長: 小池 智子(慶應義塾大学 看護医療学部/大学院 健康マネジメント研究科)
演者: 松浦 正子(神戸大学医学部附属病院 看護部)

教育講演1

ダイバーシティをいかす組織とリーダーシップ

座長: 勝原 裕美子(オフィスKATSUHARA)
講師: 谷口 真美(早稲田大学大学院 商学研究科)

教育講演2

医療政策・医療経営の最近のトピックス

座長: 中野 則子(前 公益社団法人 兵庫県看護協会)
講師: 山本 光昭(兵庫県 健康福祉部)

教育講演3

多様性に寛容な社会と職場を目指して

座長: 林 千冬(神戸市看護大学 基盤看護学領域 看護管理学分野)
講師: 宮子 あずさ(看護師&著述業) 研究内容

教育講演4

多様性とは(多様性を受け入れるということ)―セクシュアルマイノリティの視点から―

座長: 宮脇 郁子(神戸大学大学院 保健学研究科)
講師: ロニー・アレキサンダー(神戸大学 男女共同参画推進室) 研究内容

教育講演5

既存データからみる看護管理―病院内の「待ち」をみる―

座長: 石井 豊恵(神戸大学大学院 保健学研究科)
講師: 井上 文彰(大阪大学大学院工学研究科 電気電子情報工学専攻) 研究内容

特別講演

これからの医療現場におけるダイバシティマネジメント リーダーシップとパートナーシップを発揮する「全員主役のマネジメント」

座長: 増野 園惠(公立大学法人 兵庫県立大学 地域ケア開発研究所)
講師: 松村 啓史(昭和女子大学、テルモ株式会社)

シンポジウム1

波に乗って新たなうねりを創る―診療・介護報酬改定5か月経った今―

座長: 任 和子(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 臨床看護学講座)
山田 雅子(聖路加国際大学大学院 看護学研究科)
シンポジスト: 奥田 清子(厚生労働省 保険局医療課)
「平成30年度診療報酬改定の概要」
塩田 美佐代(NTT東日本伊豆病院 看護部)
「診療報酬から見た看護の体制整備と課題」
齋藤 訓子(公益社団法人 日本看護協会)
「同時改定から見た地域包括ケアにおける看護機能と人材活用」
石田 昌宏(参議院 議員)
「診療報酬・介護報酬同時改定からこれからの看護のあり方を考える」 研究内容

シンポジウム2

産官学民の協同による看護研究の推進

座長: 関根 小乃枝(厚生労働省 医政局看護課)
前田 樹海(東京有明医療大学 看護学部)
シンポジスト: 森 武俊(東京大学大学院 医学系研究科 ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座)
「看護研究と多領域コラボレーション研究:看護ビッグデータを例に」 研究内容
小柳 礼恵(東京大学医学部附属病院 看護部 教育・研修・研究室)
「臨床現場におけるデータ活用と看護研究への期待と課題」
田村 友子(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター トランスレーショナルリサーチ部門)
「研究費を配分する立場からみた産官学連携の現状から看護研究の未来を考える」
池川 充洋(株式会社ケアコム/株式会社ケア環境研究所)
「看護業務の可視化とデータ活用」 研究内容

シンポジウム3

働き方改革から看護師キャリアを考える

座長: 大島 敏子(NPO法人看護職キャリアサポート/フリージア・ナースの会)
出雲 幸美(社会医療法人 信愛会 畷生会脳神経外科病院)
シンポジスト: 濱田 安岐子(NPO法人看護職キャリアサポート)
「生涯現役を目指す~看護職のキャリアを活かす活動」 研究内容
永井 則子(有限会社ビジネスブレーン)
「シニア看護師の知的財産の企業における活用」 研究内容
坂本 眞美(国際医療福祉大学 九州地区生涯教育センター)
「一生涯を見据えた看護管理者教育「認定看護管理者教育受講で開ける3つの目」」

シンポジウム4

これからの地域包括ケア時代の看護職員の「適性配置」とは!?

座長: 井伊 久美子(公益社団法人 日本看護協会)
シンポジスト: 島田 陽子(厚生労働省 医政局看護課)
「地域包括ケア時代を見据えた看護行政の動向」
中山 秀明(諏訪中央病院 看護部)
「地域包括ケア病棟が地域と連携するための課題~病棟管理者の立場から報告~」
野村 仁美(独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)金沢病院)
「地域包括ケア時代におけるJCHO版「ときどき入院ほぼ在宅」」
岡島 さおり(札幌市 保健福祉局 高齢保健福祉部)
「地域包括ケアの推進に向けた行政保健師の取り組み」
鎌田 久美子(公益社団法人 日本看護協会)
「地域包括ケアの推進に向けた行政保健師の取組~保健所機能を活かした福岡県の在宅医療推進実践例~」

シンポジウム5

地域包括ケアを推進する中小規模病院看護管理者支援事業の取り組み

座長: 手島 恵(千葉大学大学院 看護学研究科 病院看護システム管理学)
シンポジスト: 高橋 弘枝(公益社団法人 大阪府看護協会)
「看護職能団体としての中小規模病院の支援のこれまでと今後」
島田 永和(医療法人はぁとふる 運動器ケア しまだ病院)
「地域の中小規模病院 理事長・院長の立場より、看護部長に期待すること」
永久 教子(医療法人庸愛会 富田町病院)
「語り合い、認め合い、ともに道を拓く~支援事業がもつ魅力と可能性~」
志田 京子(大阪府立大学 看護学研究科)
「地域包括ケアシステムを創造する看護管理者の育成をめざして」

シンポジウム6

高度な看護実践力を有する看護師の多様な働き方・活かし方―課題と展望―

座長: 青山 ヒフミ(甲南女子大学 看護リハビリテーション学部)
越村 利惠(大阪大学医学部附属病院 看護部)
シンポジスト: 岩澤 和子(久留米市 健康福祉部/子ども未来部)
「高度な実践力を有する看護師の働き方―多様性と地域性―」
川本 利恵子(公益社団法人 日本看護協会)
「高度な実践力を有する看護師の活躍に向けて―働き方とその処遇―」
藤原 由佳(神戸大学医学部附属病院 看護部)
「高度な実践力を有する看護師の活用-実践者として、管理者として-」

シンポジウム7

看護部長・看護管理者が対峙する院内に潜む倫理的課題 今産科混合病棟で起きていること

座長: 福井 トシ子(公益社団法 日本看護協会)
手島 恵(千葉大学大学院 看護学研究科 病院看護システム管理学)
シンポジスト: 吉川 久美子(公益社団法人 日本看護協会)
「産科混合病棟から母子のための包括ケア病棟へ生まれ変わるとき」
出井 まち子(パナソニック健康保険組合 松下記念病院 看護部)
「産科混合病棟に潜む助産師と看護師の葛藤 助産学・工学研究者と看護を可視化し改革した過程」
齋藤 いずみ(神戸大学大学院保健学研究科 看護学領域 母性看護学・助産分野)
「産科混合病棟に潜む倫理的課題:分娩進行中の産婦と他科の死にゆく患者を同時に受け持たなければならない現実のはざまで 産科混合病棟を可視化する」 研究内容 研究内容
古宇田 千恵(日本妊産婦支援協議会りんごの木)
「産科混合病棟に潜む声にならない声―肯定的出産体験の欠如―」

パネルディスカッション1

ITやロボットは本当に看護に役立つの?

座長: 前田 樹海(東京有明医療大学 看護学部)
パネリスト: 土井 輝子(株式会社土井輝子研究所)
「全ての方の笑顔のために」研究内容
桑原 教彰(京都工芸繊維大学大学院 先端ファイブロ科学)
「コミュニケーションロボットによる介護施設でのレクリエーション支援」 研究内容
松本 吉央(国立研究開発法人産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター)
「介護ロボット開発・導入の現状と課題」 研究内容
太田 順(東京大学 人工物工学研究センター)
「看護されるロボットを造る」 研究内容

パネルディスカッション2

外国人看護師をどう受け入れ・どう活かすか-異文化間交流による看護の発展はありうるか?―

座長: 林 千冬(神戸市看護大学 基盤看護学領域 看護管理学分野)
パネリスト: 平野 裕子(長崎大学 生命医科学域)
「二国間経済連携協定に基づく外国人看護師の国際移動:現状と課題」
ヨノ カルジョノ(奈良県立医科大学附属病院 中央内視鏡・超音波部)
「日本で外国人看護師として働くということ―EPA第一陣で来日してからこれまで―」
益 加代子(大阪府立大学 看護学研究科)
「外国人看護師をどう受け入れ・どう活用するか―異文化間交流による看護の発展はありうるか?―」

市民公開講座

突然ですが、お先に天国に引っ越します!

座長: 小林 由香(神戸市立西神戸医療センター 看護部)
濱田 安岐子(NPO法人看護職キャリアサポート)
演者: 川名 理惠子(横須賀市 健康部 地域医療推進課)
「最期まで住み慣れた場所で~横須賀市の在宅医療・介護連携推進の取り組み~」 研究内容
五島 正裕(ホームケアクリニックこうべ)
「居心地の良い自分の家での最期」 研究内容
塩川 ゆり(訪問看護ステーション あおいそら)
「在宅医療を受けるための準備」
大島 敏子(NPO法人看護職キャリアサポート/フリージア・ナースの会)
「看護師が考える意思決定支援のエンディングノート」
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